新規就農者の声 「高橋 直哉さん」

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「高橋 直哉さんの就農までの道のり」

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 直哉さんは、標茶で酪農家を営む家庭の長男として生まれ、小さい頃から家の手伝いなど、牛と共に生活を送っておりました。高校卒業後、㈱忠和商事に就職し社会人としての第一歩を踏み出しました。

 真莉恵さんは、霧多布のサラリーマンの家庭に生まれ高校卒業後、直哉さんと同じ会社に就職し、一つ上の先輩だった直哉さんとの出会いをきっかけに交際がスタートし、その後ご結婚されました。

 直哉さんが酪農家を志すきっかけは、長女空ちゃんが誕生したことで、子供達の将来について考えるようになり、家族が増え、子供達が高校や大学に通う時に、志望する学校に通わせあげたいと考えた直哉さんは、勤めていた会社を退社し、実家に戻り酪農家を目指す決心をしました。

 実家では、父から酪農家としての基礎知識や管理技術をみっちり6年間かけて学び、その後、別な環境の牧場を学ぶ為に、2つの牧場に3年間修行し、酪農技術を磨きました。 真莉恵さんは結婚するまでは、牛に触ったことも無く、始めは戸惑うことも多く有りましたが、直哉さんの支えも有り、徐々に牛に対する恐怖心も少なくなり、牛舎での作業にも少しずつ楽しさを感じられるようになったと教えてくれました。

 今後の高橋牧場についてお聞きすると、「まずは草地更新や草地管理を勉強し、牧場の基盤となる良質な粗飼料作りや乳牛管理を頑張っていきたい。まだまだ先の話になるけれども、将来的には、フリーストール牛舎を建設して放牧を行いながら営農できればと考えている」と将来の目標を教えてくれました。

※この記事は2017/7/1現在のものです。

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