新規就農者の声 「北村 仰さん」

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「北村 仰さんの就農までの道のり」

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 仰さんは旧早来町(2006年に合併、現在は安平町)遠浅で昭和53年に生まれました。旧早来町は酪農が盛んで、小さい頃から身近に酪農とふれ合いながら育ちました。 父の転勤とともに旭川、小樽と移り住み高校、そして短大へと進学、卒業後は会社員として小樽の会社に勤めました。

 ある時、知人の紹介で「更別村で酪農体験がある」ということを聞き、以前から酪農に興味を持っていたこともあって、年末年始の休暇を利用して3泊4日の日程で更別村の酪農家へ行き体験をしました。

 その後も3年程同じように休暇を利用して酪農体験をしていたのですが、サラリーマン生活よりも酪農のほうに魅力を感じ始め、31歳の時に思いきって勤めていた会社を辞め、更別村の牧場へ従業員として働きはじめました。そこで数ヶ月働いた後、別海町の酪農家を紹介され別海へと移り住み、牧場の従業員として働くことになりました。そこで3年前から同じ牧場で働いていたミルドレッドさんと知り合い、仕事の悩みや将来のことを話しているうちにお互い惹かれ合い、仰さん31歳の時に結婚をされました。

 夫婦で5年程一緒に働いていたのですが、「将来、自分たちの牧場を持ちたい」という2人の夢が大きく膨らみ、今までの牧場経験をいかしながら新規就農の道を目指し、(有)別海町酪農研修牧場に入所され、基礎知識から専門知識まで酪農経営に必要なノウハウを1年9ヶ月研修され新規就農されました。

 北村さんにこれからの抱負をお聞きすると「経営を安定させて、自分たちが健康で生活し、家族でできる規模で営農していきたい。また、今ある施設など与えられた環境で精一杯やっていきますので、組合員のみなさん何かとお世話になると思いますが、よろしくお願いします」と目標と決意を語っていただきました。

※この記事は2017/7/1現在のものです。

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